【豊後高田市】シロアリ被害を未然に防ぐ|点検のタイミングと方法 | 害虫防除、害虫駆除のプロPCO コクエイ消毒有限会社

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【豊後高田市】シロアリ被害を未然に防ぐ|点検のタイミングと方法

豊後高田市にお住まいで、「うちの家は大丈夫だろうか」とシロアリ被害を心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。シロアリ被害は目に見えない場所で静かに進行するため、気づいたときには大きな被害になっていることも少なくありません。

この記事では、豊後高田市でシロアリ対策を考えている方に向けて、被害を未然に防ぐための点検タイミングと方法を中心に、シロアリの基本知識から業者選びのポイントまで詳しく解説します。大分県玖珠町で創業50年以上の実績を持ち、大分県唯一の日本ペストコントロール協会優良事業所であるコクエイ消毒が、専門家の視点からお伝えします。

 

シロアリとは?基本情報と被害の実態

シロアリは、木材を主食とする社会性昆虫です。「シロアリ」という名前ですが、実際には黒いアリとは全く異なる種類で、ゴキブリに近い仲間に分類されます。

日本で住宅に被害を与えるシロアリは、主にヤマトシロアリとイエシロアリの2種類です。豊後高田市を含む大分県では、ヤマトシロアリが多く見られますが、イエシロアリの被害も確認されています。

シロアリは湿った環境を好み、床下や土台、壁の内部など、普段目にすることのない場所で木材を食べ続けます。1つのコロニー(巣)には数万から数十万匹が生息し、24時間休むことなく活動しています。

シロアリ被害の恐ろしいところは、その「見えにくさ」にあります。シロアリは光を嫌い、常に暗い場所で活動するため、表面上は何も変化がないように見えても、内部では深刻な食害が進行していることがあります。

被害を放置すると、建物の構造部分が著しく弱体化し、耐震性の低下や最悪の場合は倒壊につながる恐れがあります。だからこそ、適切なタイミングでの点検が重要なのです。

 

点検が必要なタイミング

シロアリ点検は、「被害が出てから」ではなく「被害が出る前に」行うことが理想です。以下のタイミングで点検を検討しましょう。

 

タイミング1:築10年を迎えたとき

新築時に防蟻処理を行っていても、薬剤の効果は一般的に5年程度です。築10年を迎える頃には、最初の処理から2回目の処理時期を過ぎている可能性があります。

これまで一度も点検を受けたことがない場合は、築10年を一つの目安として専門家による点検を受けることをおすすめします。

 

タイミング2:前回の防蟻処理から5年経過したとき

防蟻処理を受けた場合、薬剤の効果は5年程度が目安です。5年を経過したら、再処理の必要性を確認するためにも点検を受けましょう。

タイミング3:羽アリを見かけたとき

羽アリの発生は、近くにシロアリのコロニーがあることを示すサインです。

 

・ヤマトシロアリの羽アリ:4月〜5月の昼間

・イエシロアリの羽アリ:6月〜7月の夕方〜夜

窓際や玄関で羽アリを見かけたら、できるだけ早く点検を受けてください。

 

タイミング4:気になる症状が出たとき

以下のような症状が出たら、点検のタイミングです。

 

・床がきしむ、沈むようになった

・柱や壁を叩くと空洞音がする

・建具の開閉がスムーズでなくなった

・床下からカビ臭いにおいがする

 

タイミング5:近隣でシロアリ被害があったとき

近所でシロアリ被害が発生した場合、周辺の住宅にも被害が及んでいる可能性があります。念のため点検を受けておくと安心です。

 

点検の方法

シロアリ点検には、ご自身で行うセルフチェックと、専門家による本格的な点検があります。

セルフチェックの方法

ご自身でできる簡単なチェック方法をご紹介します。

 

外周チェック

・建物の外周を歩き、基礎部分に蟻道(茶色い土の筋)がないか確認

・基礎に亀裂や隙間がないか確認

・建物周りに木材が放置されていないか確認

 

床下チェック

・床下点検口から懐中電灯で床下を照らし、蟻道がないか確認

・カビ臭い、湿気がひどいなどの異常がないか確認

 

室内チェック

・床を歩いてきしみや沈みがないか確認

・柱や壁を軽く叩いて空洞音がしないか確認

・窓際に羽アリや落ちた羽がないか確認

 

専門家による点検

セルフチェックでは確認できない部分も多いため、専門家による点検が重要です。

 

専門家の点検でわかること

・床下の詳細な状態(蟻道、木材の食害、湿気状態)

・シロアリの侵入経路

・被害リスクの高い箇所

・必要な対策と優先度

専門家は床下に入って隅々まで確認し、写真や図を使って状況をわかりやすく説明します。

 

被害を未然に防ぐためのポイント

点検に加えて、日常的にできる予防策もあります。

 

床下環境の管理

・床下換気口を塞がない

・床下に木材や段ボールを放置しない

・配管からの水漏れがあれば早めに修理する

 

建物周りの管理

・建物の周囲に木材を放置しない

・雨樋を定期的に掃除し、基礎周りに水が溜まらないようにする

・植栽は建物から適度な距離を保つ

 

定期的な観察

・4〜7月は羽アリの発生に注意する

・床のきしみなど、建物の変化に気を配る

 

自分で対処できる範囲とプロに依頼すべき場合

市販のシロアリ駆除剤もありますが、本格的な対策には専門業者への依頼が必要です。

市販品の限界

市販のスプレー剤は、目に見えるシロアリを応急的に駆除できますが、巣全体の駆除はできません。表面的な駆除で安心してしまうと、被害が拡大する恐れがあります。

 

プロの専門機材

動力散布機は、薬剤を微粒子化して床下全体に濃厚散布する機材です。100〜400μmの粒子が隅々まで行き渡り、シロアリの侵入経路を確実に遮断します。

 

シロアリ駆除業者の選び方

豊後高田市でシロアリ駆除業者を選ぶ際のポイントを解説します。

チェックすべきポイント

①公的資格・認定:「しろあり防除施工士」「ペストコントロール技術者」などの資格、「優良事業所認定」の有無を確認。

②創業年数・実績:長年地域で営業を続けている業者は信頼の証。

③点検・説明の丁寧さ:点検結果をわかりやすく説明してくれるか。

④専門機材の保有:どのような機材を使用するか説明してくれるか。

⑤アフターフォロー:施工後の定期点検、再発時の対応を確認。

 

避けるべき業者

・突然訪問して不安を煽る

・その場で契約を迫る

・説明が曖昧

・極端に安い価格を提示する

 

コクエイ消毒の特徴

大分県唯一の優良事業所認定

コクエイ消毒は、公益社団法人日本ペストコントロール協会から「優良事業所」の認定を受けています(認定番号:第1838-0号)。大分県内でこの認定を受けているのはコクエイ消毒のみです。

創業50年以上の実績

1975年の創業以来、50年以上にわたって大分県を中心に害虫・害獣駆除に携わってきました。豊後高田市でも数多くの施工実績があります。

 

有資格者による施工

ペストコントロール1級技術者、防除監督者、しろあり防除施工士など、専門資格を持つスタッフが施工を担当します。

 

防除思想:再発させない環境づくり

単に駆除するだけでなく、再び発生しない環境を作る「防除」を大切にしています。

 

命への敬意:毎朝の供養

毎朝出動前に供養仏の前で手を合わせ、駆除する命への敬意を忘れません。

 

よくある質問

Q. 豊後高田市は対応エリアですか?

A. はい、対応エリア内です。大分県全域、福岡県、熊本県、佐賀県に対応しています。

 

Q. 点検だけお願いできますか?

A. はい、点検のみのご依頼も承っています。現状を確認し、必要な対策についてご説明いたします。

 

Q. どのくらいの頻度で点検すべきですか?

A. 防蟻処理後は5年を目安に、それ以外でも3〜5年に一度の点検をおすすめします。

 

Q. 古い家でも対応できますか?

A. はい、築年数に関わらず対応可能です。古い建物ほど定期的な点検が重要です。

 

まとめ

豊後高田市でシロアリ被害を未然に防ぐためには、適切なタイミングでの点検が重要です。築10年、前回処理から5年、羽アリの発見など、点検のタイミングを逃さないようにしましょう。

コクエイ消毒は、大分県唯一の優良事業所認定を受けた害虫駆除の専門業者です。創業50年以上の経験と実績で、豊後高田市の皆様の大切な住まいを守ります。

 

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