【宇佐市】ネズミの侵入経路を断つ|再発させない根本対策
宇佐市にお住まいの方で、天井裏から足音がする、ネズミのフンを見つけた、食べ物がかじられているなど、
ネズミ被害でお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。ネズミは繁殖力が高く、放置すると被害が急速に拡大します。
この記事では、宇佐市でネズミ被害に悩む方に向けて、侵入経路の特定と遮断を中心に、再発させない根本対策を詳しく解説します。
大分県玖珠町で創業50年以上、大分県唯一の日本ペストコントロール協会優良事業所であるコクエイ消毒が、専門家の視点からお伝えします。
ネズミとは?基本情報と被害の実態
家屋に侵入するネズミには、主にドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類がいます。それぞれ特徴や侵入経路、好む環境が異なります。
家屋に侵入するネズミの種類
ドブネズミは体長20〜25cmの大型のネズミで、床下や下水道、地面に近い場所を好みます。泳ぎが得意で、排水管を通って侵入することもあります。
クマネズミは体長15〜20cmの中型のネズミで、屋根裏や天井裏など高い場所を好みます。登る能力に優れており、電線や配管を伝って建物内に侵入します。警戒心が強く、駆除が難しいネズミです。
ハツカネズミは体長6〜10cmの小型のネズミで、わずかな隙間からでも侵入できます。倉庫や物置など、物が多い場所に潜んでいることが多いです。
ネズミによる被害
・衛生被害:ネズミはサルモネラ菌、レプトスピラ菌など様々な病原菌を媒介します。また、ネズミに寄生するダニやノミが家の中に広がることもあります。
・食害:食品をかじられ、衛生上の問題から廃棄せざるを得なくなります。
・建物被害:ネズミは常に歯が伸び続けるため、何かをかじる習性があります。柱や壁、断熱材をかじられるほか、電気配線をかじることで火災の原因になることもあります。
・精神的被害:天井裏を走り回る音、ネズミの存在そのものによるストレスは、生活の質を大きく低下させます。
ネズミの繁殖力
ネズミは非常に繁殖力が高い動物です。1匹のメスが年間に40〜50匹の子を産むことができ、その子も数ヶ月で繁殖可能になります。放置すればするほど、被害は拡大していきます。
なぜ侵入経路の遮断が重要なのか
ネズミ駆除で最も重要なのは、侵入経路を特定し、遮断することです。
駆除だけでは解決しない理由
ネズミを駆除しても、侵入経路が開いたままであれば、新たなネズミが次々と侵入してきます。これでは「いたちごっこ」になり、根本的な解決になりません。
市販の粘着シートや毒餌で一時的にネズミを減らすことはできても、侵入経路を塞がなければ被害は繰り返されます。
根本対策の考え方
根本的なネズミ対策は、以下の3つのステップで行います。
- 侵入経路の特定:ネズミがどこから入ってきているかを見つける
- 侵入経路の遮断:特定した侵入口を物理的に塞ぐ
- 駆除と環境整備:侵入したネズミを駆除し、住みにくい環境を作る
この順序が重要です。侵入経路を塞がずに駆除だけ行っても、再発は避けられません。
主な侵入経路と見つけ方
ネズミは500円玉程度の隙間があれば侵入できます。主な侵入経路を知っておきましょう。
侵入経路1:配管周りの隙間
エアコンの配管、給排水管、ガス管などが壁を貫通している部分に隙間があると、そこから侵入されます。
✅チェックポイント
– エアコンの配管が外壁を通っている部分
– 洗面所やキッチンの配管周り
– ガスメーター周辺
侵入経路2:換気口・通気口
床下や屋根裏の換気口に、防鼠網が設置されていなかったり、破損していたりすると侵入口になります。
✅チェックポイント
– 床下換気口に網がついているか
– 屋根裏の通気口の状態
– 換気扇の隙間
侵入経路3:屋根と壁の隙間
古い建物では、屋根と壁の接合部に隙間ができていることがあります。クマネズミはこのような高所の隙間から侵入します。
✅チェックポイント
– 軒下の隙間
– 屋根瓦のずれ
– 雨樋と壁の接合部
侵入経路4:基礎の隙間・亀裂
基礎部分に亀裂や隙間があると、ドブネズミなどが侵入します。
✅チェックポイント
– 基礎のひび割れ
– 基礎と土台の隙間
– 配管が基礎を通っている部分
侵入経路5:排水口
排水管を通ってドブネズミが侵入することがあります。
✅チェックポイント
– 排水口に網がついているか
– トイレや風呂場の排水状態
侵入経路の見つけ方
・ラットサイン(ネズミの通り道)を探す
・ネズミは同じ道を繰り返し通るため、壁際や配管沿いに黒い汚れ(体の油や汚れが付着したもの)がつきます。この汚れがどこに続いているかを追うと、侵入経路のヒントになります。
・フンの分布を確認する
フンが多く落ちている場所の近くに、侵入口や巣がある可能性があります。
ただし、すべての侵入経路を見つけるには専門家の目が必要です。
自分で対処できる範囲とプロに依頼すべき場合
市販品でできること
・粘着シート:ネズミの通り道に設置して捕獲。ただし、警戒心の強いクマネズミには効果が薄いことがあります。
・毒餌(殺鼠剤):ネズミが食べることで駆除。ペットや小さなお子様がいる家庭では使用に注意が必要です。
・忌避剤:一時的な効果はありますが、ネズミが慣れてしまうこともあります。
市販品の限界
市販品で一時的にネズミを減らすことはできても、侵入経路を塞がなければ新たなネズミが侵入し続けます。また、クマネズミのように警戒心が強い種類は、市販品では駆除が困難です。
プロに依頼すべき場合
– ネズミの足音が頻繁に聞こえる
– フンやかじり跡を複数箇所で発見した
– 市販品を試したが効果がなかった
– 侵入経路がわからない
– ペットや小さなお子様がいて、毒餌を使いたくない
ネズミ駆除業者の選び方
宇佐市でネズミ駆除業者を選ぶ際のポイントを解説します。
チェックすべきポイント
- 侵入経路対策の有無:駆除だけでなく、侵入経路を塞ぐ工事も行ってくれるかが重要です。
- 専門資格の有無:ペストコントロール技術者などの資格を持つスタッフがいるか。
- 点検の丁寧さ:ネズミの種類、侵入経路、被害状況を丁寧に調査してくれるか。
- 説明のわかりやすさ:調査結果や対策内容をわかりやすく説明してくれるか。
- アフターフォロー:駆除後の再発時の対応、定期点検の有無。
避けるべき業者
– 調査もせずに駆除を提案する
– 侵入経路対策を行わない
– 説明が曖昧で質問に答えない
コクエイ消毒の特徴
大分県唯一の優良事業所認定
コクエイ消毒は、公益社団法人日本ペストコントロール協会から「優良事業所」の認定を受けています(認定番号:第1838-0号)。
大分県内でこの認定を受けているのはコクエイ消毒のみです。
創業50年以上の実績
1975年の創業以来、50年以上にわたって宇佐市を含む大分県でネズミ駆除に携わってきました。様々な建物、様々なケースに対応してきた経験があります。
有資格者による施工
ペストコントロール1級技術者など専門資格を持つスタッフが、調査から施工まで担当します。
防除思想:再発させない環境づくり
コクエイ消毒は「防除」という考え方を大切にしています。ネズミを駆除するだけでなく、侵入経路を塞ぎ、再びネズミが住み着かない環境を作ることを目指します。
命への敬意:毎朝の供養
毎朝出動前に供養仏の前で手を合わせ、駆除する命への敬意を忘れません。
よくある質問
Q. 宇佐市は対応エリアですか?
A. はい、宇佐市は対応エリア内です。大分県全域、福岡県、熊本県、佐賀県に対応しています。
Q. ネズミの種類によって対策は変わりますか?
A. はい、ネズミの種類によって習性が異なるため、対策も変わります。調査でネズミの種類を特定し、最適な対策をご提案します。
Q. ペットがいるのですが、毒餌を使わない方法はありますか?
A. はい、ペットやお子様の安全を考慮した駆除方法をご提案できます。事前にペットの有無をお知らせください。
Q. 再発した場合はどうなりますか?
A. 再発時の対応について、施工前にご説明いたします。詳しくはお問い合わせください。
まとめ
宇佐市でネズミ被害にお困りの方は、早めの対策をおすすめします。ネズミは繁殖力が高く、放置すると被害が急速に拡大します。根本的な解決のためには、侵入経路の特定と遮断が重要です。
コクエイ消毒は、大分県唯一の優良事業所認定を受けた害虫駆除の専門業者です。創業50年以上の経験と実績で、宇佐市の皆様の快適な暮らしを守ります。
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